HOME>アーカイブ>企業のお金の流れを知るスペシャリストになる

公認会計士とはどんな仕事でしょう

企業の監査や決算業務を担い、財務諸表の作成や修正を行うのが主な仕事です。企業のお金の動き全般に関わります。

公認会計士になるために必要な勉強とは

  • 全く知識がない状態からスタートする場合、まずは簿記の勉強から始めるのがおすすめです。
  • 仕訳や簿記の概念など、基本をマスターすると勉強がしやすくなります。
  • ある程度基礎が出来たら、財務諸表や決算書の作り方の基礎を学びましょう。
  • 財務諸表や決算書は実務でも必ず使うものなので、細かな部分までよく覚えます。
  • 簿記で基礎知識が身に付いたら、簿記1~2級の試験を受けて資格を取得してみるのも良いでしょう。
  • その後公認会計士の勉強は、簿記の世界よりより深い部分のお金の流れについて知識を深めるものです。
  • また、正式な公認会計士になるためには2年以上の実務経験も必要です。
  • 3年間の実務補習も履修し単位取得も行います。
  • 座学と実務どちらも非常に大切なので、実務と並行しながら勉強するのがおすすめです。
  • 資格取得までに必要とされている平均時間は3500時間と言われています。

あまりお金をかけずに合格を目指す方法

女性

公認会計士を目指していて、あまり勉強にお金をかけられないのなら、書籍を使って合格を目指すことを考えましょう。大きな本屋を訪れれば、公認会計士試験向けの書籍が売られていますが、おすすめするのはネットショップでの購入です。なぜならば、ネットショップの場合は書籍のレビューが載っているので、評判がよいものを選定するのが簡単になるからです。レビューや星の数で、評判を確かめられるので、合格の力になってくれるものを探しましょう。

しっかりとお金をかけて目指す方法

計算

お金をそれなりに払ってでもよいので、公認会計士になりたいと考えているのなら、通信講座かスクールを利用しましょう。これら二つのうちで安いのは通信講座で、契約をすればさまざまな工夫がされた教材が自宅に届きます。添削などのサポートがあるので、本屋で売られている書籍よりも合格率を上げられるでしょう。もしも、講師の授業を受けたいというのなら、公認会計士コースが用意されているスクールを活用することをおすすめします。書籍や通信講座を使った勉強とは異なり、分からないことがあったのならすぐに講師に聞くことができて便利です。また、講義が行われる時間が決まっているため、スケジューリングが苦手な方もスクールが向いているといえます。

広告募集中